2008年02月27日

タイトル思いつかないや(笑)

今日、いや、一部は昨日から、書きたいなと思ってた。
こんな気持ち久しぶり、だから、そんな肩の力入れず、書いてみるよ。

一昔前は、自分に近寄ってくれる人がありがたく、相手が私に好意をもってくれているのなら、私も相手に好意を持ちたいと思い、現実にそう努めようとしていた。
今は、相手が近寄ってきたとして、そこに自分に負の感情もあるなら、関係を構築しようという努力をしなくなった、部分が出てきた。
「嫌い」という感情から逃げなくなった。
「嫌い」と思う自分を消し去りたかった昔と、「嫌い」だから寄らないでと願う今と、相変わらず私は両極端だけど、正直吹っ切れた。
八方美人になりたいと願わなくなった「成長」の方が勝る、関係構築行動を放棄する「退化」よりも。
そんな受け止め方、自分の中では。

この場所では、自分自身ハッキリ意図した通りに行動していた。
子供のこと、相方のこと、具体的に書かないって。
でも、最近mixiに、例えば「何気ない幸せ」とか、書けなくなってる。
日常を記するなら「ネタ」とか「オチ」とか「アクシデント」とか、そういう色がないと筆が進まない。
昔はふとした瞬間に思ったこと、そんなに沢山は躊躇せずに書けたのにな…って、思い出したら、突然書きたくなった、しかもなぜかコッチに。
だから制約かけるのは、少なくとも今日はやめてみる。
明日からまた、元通りかも知れなくても。

今も昔も、子供と手をつないで、学童から家に戻る。
時間にすればほんの数分、暗い道を早歩きで進む間、手の感触と、耳をくすぐる日中の出来事と、頬をさす冷たい風、後は流れる景色を前に前に漕ぐだけ。
ぐんぐん家が近づいてくる。
ふと、子供の表情を確かめたくなって、その顔を視界に入れようとして、気づいた。
もう私は、あの子を見降ろしてない。
ほんの少しだけ、顎を下に。
それだけで、いつも通り、私に信頼の微笑みを向ける、あの子に会える。
肩を並べて歩く日が、もう、そんなに遠くない。
そう気づいた、気づいて、その喜びを共有し合った昨日の夜。

身長もうすぐ140cm、体重もうすぐ35kg、足のサイズはとうとう私と並ぶ23.5cmが目の前に。
もう、帰り道眠ったあの子を抱き上げられないよ。
今はなんとか抱きとめてやってる相方、だって、いつかはね。

そしてココロも、どんどん大きくなってる。
今年こそ転勤しちゃうかも、とおびえる私に、あの子が返した言葉。
「転勤になったら、引っ越す2日前までは何も考えずに友達と楽しく遊ぶの。だって、考えちゃったらさみしくなるでしょ?楽しい思い出作れないでしょ?だから2日前からさみしくなるの。」

まだ、辞令が出たわけじゃない。
パーセンテージどれくらいか、なんて具体的な数字まったく出てきてない。
漠然とした不安に飲み込まれそうになるたび、あの子の強がり?能天気?無邪気?な言葉かみしめてる、今の私。
posted by 時永 楓 at 23:14| Comment(0) | nikki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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