2010/02/27 08:01
『Miles Davis 〜Portrait in Jazz〜』
どんな人生にも「失われた一日」がある。「これを境に自分の中で何かが変わってしまうことだろう。そしてたぶん、もう二度ともとの自分には戻れないだろう」と心に感じる日のことだ。
〜後略〜
私にも例外無くそんな日は何度もやってきたし、これからだって何度もやってくるだろう。
いつか今の自分を振り返る時が来たら、やっぱり、東海道新幹線の自由席、iPodから流れる音楽、300円のコーヒー、Portrait in Jazzのハードカバー。
そんなことこそが、私に何かを思い起こさせるはずだ。
だからこそ今、今が大切なんだろうと思う。
2010/03/01 23:24
『この春からも〇〇市民(笑)』
本日、通常より2週間も早く、相方の出向先から4月1日付異動についての内示が出ました。
今回も転宅はありません。
動いても部内異動(ex.本社営業部第一課から第四課)程度ということで、一先ず6月30日までは確実に〇〇市民のままです。
この春、相方の所属会社と出向先会社との合併が行われる影響で、今回に限り1ヶ月前での内示となったそうですが、本人たちも、もちろん家族も心の準備が出来てなくて、拍子抜けしましたよ(笑)
なのに、次回からは通常通り2週間前の内示に戻るらしいし。。。
とうとう我が娘も春から小学六年生。
ついでに自慢すると(笑)身長157cm、体重45kg。
ウチじゃありえないですが、まわりには中学受験がどーのこーのと言ってるお宅もあり、一体これから先どうなっていくのだろうと、動かないことがわかった今の方が、かえって不安な気持ちになってます。
もちろん、このまま慣れ親しんだ街に居られるなら、何かとメリットも多く助かるし…
仕事だってようやく慣れてきて、当分職探しなんてしたくない気もするし…
仙台に戻れるわけじゃないなら、〇〇に居た方が会いたい人達にも会いやすいし…
希望も夢も願いも持ってる、というより持たせて頂いてる、それなりにありがたい毎日を送ってますが、どうにもこうにも頭の中で考えてることや思ってることを口にできない、そんな危うさが背中合わせです。
とりあえず短期的な願いは続行させられるんだと、今は素直に喜びますかね。
………と、まぁこんな感じです。
また働き始めてます。
週5日午前勤務なので扶養範囲内。
娘が中学入ったらいろいろ考える予定です。
その時どこにいるのかにもよりますけど………
2010年03月02日
2010年01月19日
お気づきの方も…
いるかもしれませんが、性懲りもなく、別の場所で書いてますよ。
だから、またしばらくココの更新はないです。
多分、ミクシもミクシボイスも同様にないです。
seesaaは記事の移動も楽だし、Twitterとの連携もスムーズだし、いうことないね。
だから、またしばらくココの更新はないです。
多分、ミクシもミクシボイスも同様にないです。
seesaaは記事の移動も楽だし、Twitterとの連携もスムーズだし、いうことないね。
2010年01月08日
そしてまた書いている。
徐々に、mixiよりこっちを選択する時間が増えてます。
この調子だと、ますます一辺倒になりそう、な、気もする。
どっちにも長所と短所がある。
mixiには、リアルな知り合いが多すぎる。
というかリア友じゃないマイミクさんは数人しかいない。
リアルなのはありがたい気もするが、あまりにどうでもいいつながりも多すぎる。
数年前までの、姉御肌っぷりな仮面時代でしか、付き合えないタイプの人もいる。
オフで1度しか会ったことない人もいる。
もちろん大事な人も何人かつながってますが、それ以外のマイミクさんをどう処理していいのかわからないこの頃。
仲良し設定、なんて便利?なものも出来たようだけど、私には難しすぎる。
一応、AB型の彼(という表現に最近ハマっている 笑)が関わる一部のmixi日記は公開を限定しているけれど、それは比較的新しいマイミクさんに対して、わざわざ語るに無用なことを見せない処置をしているだけで、あくまでも知り合った時期と、話す機会の問題だ。
なので、自分からカミングアウトしちゃった人には、比較的最近知り合った場合でも、結局見せている気もするが。
話を戻すと、あまりに日常と器用にくっついてるバーチャルな世界では、どこで線を引けばいいのだろう。
私が厳密に線を引きだしたら、70数人いるマイミクさんのうち、せいぜい10数人しか残らない気もする。
その前に、相手が線を引いている場合もある。
これは足跡機能によって、大体推測がつく。
半数近くの人は、私とただ「つながっている」だけだと思われる。
そんなこと言ったら、私の方だって、常時日記をチェックするのはやっぱり10数人…いや、数人か?
じゃあ、ここには?
リア友じゃない人(もしくは昔リアルにつながりがあった人以外)で、ここをbookmarkしてくれている人が、果たして何人いるのだろう?
一応フリーのアクセス解析を2種類付けているので、なんとなくはわかるけれど…
(ケータイ版でもトップページにアクセスがあれば何かしらが残るよ)
間違いなく一ケタ、だな。
そして、その一ケタの内、多分数名は、自分が思いっきりブロガーだったころ、お互いのblogを行き来する仲だった人。
多分、私が身を削って書いてたことに、何らかの形で心をひかれてくれた人たちだと思われ、ある意味リアルな世界でうわべだけの付き合いをしている関係よりは、とってもありがたくて尊敬の対象になる。
で、さらにリア友が、多分数人。
これはもう、ただただ私の勝手なフィルタリングにより、URLを紹介するにいたった人たち。
今も昔も、つながりが切れても、ここだけは移動してないから。
以上。
ぎゃ。
mixiより線引きはたやすいが、昔リアルにつながりがあった人、と、(一応「www」にある以上)私の予測の届かないところからのアクセスは、あまりコントロールしようがない。
なので、今までは、意味不明タイプをココに、日常タイプをmixiに、と書き分けていた気もするけど…
最近、mixiは難しい。
最近というかこのところ何年か。
なんでだろ?
私の心境の変化なんだろうなぁ、多分。
ネタしか書けないっちゅ〜の。
新しいマイミクさんが出来ると、ちょっと頑張ったりするけどね。
結局、なんか、また居心地が悪くなる。
日々くだらないこと考えてたり、現に今こうやって駄文をタラタラ打って満足しているようなことを、どこにあげたらいいのか、迷う。
でも、もう、いい加減に、ココがだめだからアッチ、みたいなさまよい方は面倒なんだよねぇ。
正直、あちこちに書いてると管理が難しい気もするし、seesaa自体、嫌いじゃないし。
こんな悩みとも言えないようなことを書いてるのがまた、くだらないなぁ。
結局、誰かには読んでほしいんだよね。
うーん。
寂しがり屋だから?
昔「No subject」書いてたみたいに、やっぱりどっかにひっそり書いたほうがいいのかな。
その方が、本音ってやつが書けるのかな?
ちょっと迷いだした、ここ数日。
どうしよう。
この調子だと、ますます一辺倒になりそう、な、気もする。
どっちにも長所と短所がある。
mixiには、リアルな知り合いが多すぎる。
というかリア友じゃないマイミクさんは数人しかいない。
リアルなのはありがたい気もするが、あまりにどうでもいいつながりも多すぎる。
数年前までの、姉御肌っぷりな仮面時代でしか、付き合えないタイプの人もいる。
オフで1度しか会ったことない人もいる。
もちろん大事な人も何人かつながってますが、それ以外のマイミクさんをどう処理していいのかわからないこの頃。
仲良し設定、なんて便利?なものも出来たようだけど、私には難しすぎる。
一応、AB型の彼(という表現に最近ハマっている 笑)が関わる一部のmixi日記は公開を限定しているけれど、それは比較的新しいマイミクさんに対して、わざわざ語るに無用なことを見せない処置をしているだけで、あくまでも知り合った時期と、話す機会の問題だ。
なので、自分からカミングアウトしちゃった人には、比較的最近知り合った場合でも、結局見せている気もするが。
話を戻すと、あまりに日常と器用にくっついてるバーチャルな世界では、どこで線を引けばいいのだろう。
私が厳密に線を引きだしたら、70数人いるマイミクさんのうち、せいぜい10数人しか残らない気もする。
その前に、相手が線を引いている場合もある。
これは足跡機能によって、大体推測がつく。
半数近くの人は、私とただ「つながっている」だけだと思われる。
そんなこと言ったら、私の方だって、常時日記をチェックするのはやっぱり10数人…いや、数人か?
じゃあ、ここには?
リア友じゃない人(もしくは昔リアルにつながりがあった人以外)で、ここをbookmarkしてくれている人が、果たして何人いるのだろう?
一応フリーのアクセス解析を2種類付けているので、なんとなくはわかるけれど…
(ケータイ版でもトップページにアクセスがあれば何かしらが残るよ)
間違いなく一ケタ、だな。
そして、その一ケタの内、多分数名は、自分が思いっきりブロガーだったころ、お互いのblogを行き来する仲だった人。
多分、私が身を削って書いてたことに、何らかの形で心をひかれてくれた人たちだと思われ、ある意味リアルな世界でうわべだけの付き合いをしている関係よりは、とってもありがたくて尊敬の対象になる。
で、さらにリア友が、多分数人。
これはもう、ただただ私の勝手なフィルタリングにより、URLを紹介するにいたった人たち。
今も昔も、つながりが切れても、ここだけは移動してないから。
以上。
ぎゃ。
mixiより線引きはたやすいが、昔リアルにつながりがあった人、と、(一応「www」にある以上)私の予測の届かないところからのアクセスは、あまりコントロールしようがない。
なので、今までは、意味不明タイプをココに、日常タイプをmixiに、と書き分けていた気もするけど…
最近、mixiは難しい。
最近というかこのところ何年か。
なんでだろ?
私の心境の変化なんだろうなぁ、多分。
ネタしか書けないっちゅ〜の。
新しいマイミクさんが出来ると、ちょっと頑張ったりするけどね。
結局、なんか、また居心地が悪くなる。
日々くだらないこと考えてたり、現に今こうやって駄文をタラタラ打って満足しているようなことを、どこにあげたらいいのか、迷う。
でも、もう、いい加減に、ココがだめだからアッチ、みたいなさまよい方は面倒なんだよねぇ。
正直、あちこちに書いてると管理が難しい気もするし、seesaa自体、嫌いじゃないし。
こんな悩みとも言えないようなことを書いてるのがまた、くだらないなぁ。
結局、誰かには読んでほしいんだよね。
うーん。
寂しがり屋だから?
昔「No subject」書いてたみたいに、やっぱりどっかにひっそり書いたほうがいいのかな。
その方が、本音ってやつが書けるのかな?
ちょっと迷いだした、ここ数日。
どうしよう。
なんだ、このエントリー頻度は(笑)
最近、何年かぶりにキーボードが手放せない状態。
ココとmixi両方見てる人には一目瞭然ですね。
そんなんだから、ケータイもスマートフォンかそれもどきに買い替えたくなってる。
(実現の見込みはまだ経たないけれど 笑)
だって、せめてqwertyキーボード使いたいんだもん。
数字キーを5回押さなきゃ「お」が入れられないなんて、とても紡ごうとする速度についていけなくて、頭がショートする。
こんなことになるなら、PC買い替える時、おとなしくB5サイズかそれ以下にしておけばよかった(笑)
タッチタイプの速度をある程度持っている自分に、そういう意味では感謝している。
手書きはコンプレックスがあるから、PCを手に入れる以前の私にはあまり文章を書く習慣が無かったわけで。
それでもこうやって頻度が上がる前は、生活を彩るネタが無いと書かない時期もあったわけだけど。
話を戻すと、頭の回転に手が付いていくことで、何度自分を救えただろう。
周囲からしてみたら意味不明なことを書き連ねていても、私が後にそれらを読み返すたび、あの日の影みたいのが近寄ってきて、それが自分を戒めてくれたり慰めてくれたり励ましてくれたりする。
もちろん、辛くて泣いてしまうこともある。
ただし、泣く度、一度前に泣いた時より多分、涙の量が減っている気がして、ほっとするから、やっぱり泣く価値はある。
あ、泣くようなエントリーは、もうオンラインには上がってないよ(笑)
だから、それって一人こっそり紐解くだけなんだけど、一度でもオンラインに上げていたから、今も大事にしまっておけるんだと思う。
ま、とにかく書きたいと思う衝動を抑えられないくらいに元気ってことだよ、私。
どうしようもなくなると、書きたいのに書けなくて悶々とするわけだから。
ココとmixi両方見てる人には一目瞭然ですね。
そんなんだから、ケータイもスマートフォンかそれもどきに買い替えたくなってる。
(実現の見込みはまだ経たないけれど 笑)
だって、せめてqwertyキーボード使いたいんだもん。
数字キーを5回押さなきゃ「お」が入れられないなんて、とても紡ごうとする速度についていけなくて、頭がショートする。
こんなことになるなら、PC買い替える時、おとなしくB5サイズかそれ以下にしておけばよかった(笑)
タッチタイプの速度をある程度持っている自分に、そういう意味では感謝している。
手書きはコンプレックスがあるから、PCを手に入れる以前の私にはあまり文章を書く習慣が無かったわけで。
それでもこうやって頻度が上がる前は、生活を彩るネタが無いと書かない時期もあったわけだけど。
話を戻すと、頭の回転に手が付いていくことで、何度自分を救えただろう。
周囲からしてみたら意味不明なことを書き連ねていても、私が後にそれらを読み返すたび、あの日の影みたいのが近寄ってきて、それが自分を戒めてくれたり慰めてくれたり励ましてくれたりする。
もちろん、辛くて泣いてしまうこともある。
ただし、泣く度、一度前に泣いた時より多分、涙の量が減っている気がして、ほっとするから、やっぱり泣く価値はある。
あ、泣くようなエントリーは、もうオンラインには上がってないよ(笑)
だから、それって一人こっそり紐解くだけなんだけど、一度でもオンラインに上げていたから、今も大事にしまっておけるんだと思う。
ま、とにかく書きたいと思う衝動を抑えられないくらいに元気ってことだよ、私。
どうしようもなくなると、書きたいのに書けなくて悶々とするわけだから。
2009年12月10日
2009年10月02日
2009年06月29日
あの人が今
幸せだったら、いいな。
と、ふと、思いました。
例えばそんな風に誰かを現在形で思えるのは、本当に幸せなことですね。
あの人は私と一緒にいて幸せだったのかな?
と思うしかできないことは、ただ風が吹き抜けるだけ、ですから。
と、ふと、思いました。
例えばそんな風に誰かを現在形で思えるのは、本当に幸せなことですね。
あの人は私と一緒にいて幸せだったのかな?
と思うしかできないことは、ただ風が吹き抜けるだけ、ですから。
2009年01月23日
独り言的な訴え
かなり恋焦がれているのですが。
中田永一氏の「百瀬、こっちを向いて。」の文庫化を…!
あぁ…
もう諦めて単行本を買おうかと悩み続けているうちに完璧時期を逸した。
ココまで待つと、買った直後に文庫が出たら悔しすぎる。
ってこんなところに書いても、意味ないとは分かっている。
私みたいな読者は一杯いるに決まってて、要は出版サイドと我慢比べなんだよ。
そうだよ。
そして最近、今さらながらハルキストなんですよ。
だって伊坂氏読み切っちゃったし。
ノルウェイの森が映画化だっていうんで、文庫買って読み直したらどっぷりつかっちゃったんですよ。
文庫を買いあさる日々でamazonサマサマでも、丸善をふらふらするのもやめられない、要は古いタイプの読書家なんだよね、古本嫌いだし。
小川洋子、森絵都、瀬尾まいこ…は、文庫でしか買いたくないから、今のところもう手を出せる作品がない。
今日、小川氏の文庫新刊見つけて即買いしたのに、通勤電車で読む前に自宅で読み切ってしまったし。
他に女流でササる作家に早く出会いたい。
あ、東野圭吾は、自分にとって好きな作品とダメな作品が激しすぎて、毎回ギャンブルやってる気分です。
なんで、まだ読んだ作品一桁。
まちがいない!って作品だけフィルタリングする機能がほしい。
海堂尊はとりあえず文庫だけで読み進めてます。
同じ濃いキャラつながりでも、伊良部(奥田英朗 イン・ザ・プール)はダメだったのに、白鳥が平気なのは何故なのかをつかむまでは読み続けると思う…
じゃなくて、多分、田口(とか、その他白鳥被害者)が好きなんだわ。
いじょ、独り言プラス訴え。
中田永一氏の「百瀬、こっちを向いて。」の文庫化を…!
あぁ…
もう諦めて単行本を買おうかと悩み続けているうちに完璧時期を逸した。
ココまで待つと、買った直後に文庫が出たら悔しすぎる。
ってこんなところに書いても、意味ないとは分かっている。
私みたいな読者は一杯いるに決まってて、要は出版サイドと我慢比べなんだよ。
そうだよ。
そして最近、今さらながらハルキストなんですよ。
だって伊坂氏読み切っちゃったし。
ノルウェイの森が映画化だっていうんで、文庫買って読み直したらどっぷりつかっちゃったんですよ。
文庫を買いあさる日々でamazonサマサマでも、丸善をふらふらするのもやめられない、要は古いタイプの読書家なんだよね、古本嫌いだし。
小川洋子、森絵都、瀬尾まいこ…は、文庫でしか買いたくないから、今のところもう手を出せる作品がない。
今日、小川氏の文庫新刊見つけて即買いしたのに、通勤電車で読む前に自宅で読み切ってしまったし。
他に女流でササる作家に早く出会いたい。
あ、東野圭吾は、自分にとって好きな作品とダメな作品が激しすぎて、毎回ギャンブルやってる気分です。
なんで、まだ読んだ作品一桁。
まちがいない!って作品だけフィルタリングする機能がほしい。
海堂尊はとりあえず文庫だけで読み進めてます。
同じ濃いキャラつながりでも、伊良部(奥田英朗 イン・ザ・プール)はダメだったのに、白鳥が平気なのは何故なのかをつかむまでは読み続けると思う…
じゃなくて、多分、田口(とか、その他白鳥被害者)が好きなんだわ。
いじょ、独り言プラス訴え。
2008年10月01日
もう10月1日なんだよね。
すごい、放置してたなぁ(苦笑)
とりあえず、言い訳というか、なんというか、書き出しをつかめないから、ただ書いてみると。
ココって、平和だと書けないし、疲れすぎてても書けないし、難しい立ち位置なんだよね。
とはいえ、結構な時間が過ぎたわけで、何でもいいから書いておきたい、今日はそんな気分。
相方の転勤は少なくとも来春までは無さそう。
(この件は、後で時間がとれたらmixiにも書こうかとは思ってる)
去年の今頃も同じことを言ってた気がするけど、今回の場合は以前(昇格研修)とは違い、去る7月の出向が(当初先行き不透明だったけれど、3ヶ月経ってみて)どうやら年単位のプロジェクトなのは間違いない、いう理由から。
下手したら来年夏までの1年間どころか、再来年夏の2年間、横浜暮らしが確定しそうな空気もある…
もちろんこれは、相方の所属会社と出向先会社との合併が上手くいくいかないで一変するので、あくまでも確定「しそう」なだけなんだけど。
ただ、このままだと子供の中学入学前後に異動という、一番避けたいパターンがやってくるのかもしれない。
仕事は、去年の6月にKPを辞めて、去年の7月から今年の3月までHに派遣で入って、今年の4月からJACAに派遣で入り、今に至る。
正直9月末でJACAを辞めるつもりだったのに、Hを辞めたようにはいかなかった、どちらかというとKP系。
もめた挙句辞められなかった内容はmixiに多少書いてあるので、ここに書きたいとは思わないけれど、結局自分がどうしたいのか、昔のようにスパっと答えが出てこなかった今回。
まぁ、引き止めていただいたということは、ありがたいことですね。
Hで散々引き留められた時は頑なだった自分が、JACAで頑なになれなかったのは、やっぱり俗人的な仕事を愛してるからなのかもしれない。
とはいえ、とりあえず来春まではこのままでいようと思うけれど、そこから先は正直分からない。
派遣の気楽さがこういうときは嬉しい気もするけれど、また根を張れる職場に巡り合いたいと願っているのも事実。
子供は、ぐんと女性らしさを増した体に、ある程度の素直さにとどまる賢さと、安定した心を持てるようになってきた。
…とりあえず中途半端、絶対続き書けるハズだけど、今日はここまで。
ここでうっかり下書き保存なんかしちゃうと、また半年放置しちゃって日の目を見ない可能性もあるから(笑)とりあえずUP。
とりあえず、言い訳というか、なんというか、書き出しをつかめないから、ただ書いてみると。
ココって、平和だと書けないし、疲れすぎてても書けないし、難しい立ち位置なんだよね。
とはいえ、結構な時間が過ぎたわけで、何でもいいから書いておきたい、今日はそんな気分。
相方の転勤は少なくとも来春までは無さそう。
(この件は、後で時間がとれたらmixiにも書こうかとは思ってる)
去年の今頃も同じことを言ってた気がするけど、今回の場合は以前(昇格研修)とは違い、去る7月の出向が(当初先行き不透明だったけれど、3ヶ月経ってみて)どうやら年単位のプロジェクトなのは間違いない、いう理由から。
下手したら来年夏までの1年間どころか、再来年夏の2年間、横浜暮らしが確定しそうな空気もある…
もちろんこれは、相方の所属会社と出向先会社との合併が上手くいくいかないで一変するので、あくまでも確定「しそう」なだけなんだけど。
ただ、このままだと子供の中学入学前後に異動という、一番避けたいパターンがやってくるのかもしれない。
仕事は、去年の6月にKPを辞めて、去年の7月から今年の3月までHに派遣で入って、今年の4月からJACAに派遣で入り、今に至る。
正直9月末でJACAを辞めるつもりだったのに、Hを辞めたようにはいかなかった、どちらかというとKP系。
もめた挙句辞められなかった内容はmixiに多少書いてあるので、ここに書きたいとは思わないけれど、結局自分がどうしたいのか、昔のようにスパっと答えが出てこなかった今回。
まぁ、引き止めていただいたということは、ありがたいことですね。
Hで散々引き留められた時は頑なだった自分が、JACAで頑なになれなかったのは、やっぱり俗人的な仕事を愛してるからなのかもしれない。
とはいえ、とりあえず来春まではこのままでいようと思うけれど、そこから先は正直分からない。
派遣の気楽さがこういうときは嬉しい気もするけれど、また根を張れる職場に巡り合いたいと願っているのも事実。
子供は、ぐんと女性らしさを増した体に、ある程度の素直さにとどまる賢さと、安定した心を持てるようになってきた。
…とりあえず中途半端、絶対続き書けるハズだけど、今日はここまで。
ここでうっかり下書き保存なんかしちゃうと、また半年放置しちゃって日の目を見ない可能性もあるから(笑)とりあえずUP。
2008年04月07日
けじめ、ついてない…
と思ったから、書く。
破れた恋を思い返して、切なくなったり、痛くなったりするのが人間で。
多分、私の人生で最後の恋になるだろう、いや、最後になってほしい恋のこと、いまだけじめつけられてない。
って、そう気づいた。
けじめなんか!
…とっくにつけたつもりだったのになぁ、苦々しく笑うしかないよ。
けじめつけてないことって、要は…
まだ好きとかそういう感情じゃなくて、納得できてないんだ。
幕の引き方、キレイゴト、虚構の上に私の涙はあった、あの一時期を。
そして何より、相手は私より私の娘の方が大事で、架空の家族だった私たちよりも遠くに置いてきた現実の家族の方が大事で、自身のやりたいこと(夢、っていうのかなぁ、いまだにそれは私からすると分類できないままだよ)の方が大事で。
そして何より何より、私は相手より自分の娘の方が大事で、架空の家族だった私たちよりも自分が大事で、架空の世界を守るために吐いてきた嘘の重さから逃げ出すことの方が大事で。
要は、恋でも愛でもなく、ただお互い束縛やしがらみから開放されたかったんだと気づいたのに、恋が破れたかのようにふるまった、そのことに、納得できてないんだ。
でもそれって、両者にとって悪くない選択、じゃない?
と、自分の胸に言い聞かせてみる。
彼は、束縛も後ろ髪引かれることもなく、ただ自分の目指すように、なにも言い訳なんか必要のない世界を手に入れて。
私は、ためらいも後ろ指さされることもなく、庇護者の手のひらの上で好き勝手出来、将来の想像は出来なくてもぼんやりと温かい世界を手に入れて。
激情の時を過ぎれば、この方がずっと大人らしく幸せな選択だったと、誰もが思うだろう。
でも、お互いの一番になれたら、一時期だけでもなれたら、よかったのに。
醜いやきもちなんて妬かずに済むくらい(だって、自分がおなかを痛めて産んだ娘にまで妬いたんだから)、お互いがお互いにとって一番愛しい相手になれたらよかったのに。
そうしたら(タラレバ仮定なんてみっともないことさせてもらうと)、ここまで納得できずに悶々としなかった気がする。
カッコイイ後悔だけして、カッコワルイ後悔はちょっとだけだった気がする。
私が今「けじめなんか!」なんて書くのは、本来恋が破れた人がするだろうと想像するに難くないカッコイイ後悔が私にはほとんどなくて、ここまでダラダラ書き連ねてきたようなカッコワルイ後悔だけが片付けられずに残ってて、カッコワルイ=腹黒いってことに目をそむけてきた自分を持て余しているからなんだろう。
当時、「恋愛」と呼んだものを含め、自分の守りたかったものに真実なんてほとんど含まれてなかった、って現実から目をそむけて生きてきたこの2年半だった気さえする。
あの人にとって、私という存在は、開放されたいと願う対象だった。
私は、あの人を甘やかしただけで、愛どころか恋すら育てられないような、コミュニケーション能力の欠如した奴だった。
かろうじて関係構築のための労力だけは誇れる時間、でもそのほとんどが苦い薬にすぎず、せっかく飲み込んだのに吐き出したようなもの。
そう受け止められたら、そう受け止めるなら、それで終わりにできるの、かなぁ。
しがみついてただけなのはわかってる。
でも、自分がしがみついてたものが、ほとんど醜さで構築されていて、そのことに苦しくなってやめたのに、表面取り繕ってる場合、どうなるんだろう。
恋が破れた傷から回復する時間の何倍かをかけて、醜さを直視できるようになるまで、じっとしてたらいいのかな。
大人の選択で手に入れた世界にだけ、没頭したらいいのかな。
時々、自分が子どもだったと、大人らしく乾いた笑いで振り返ればいいのかな。
そう、しがみついてただけなんだ。
なら、けじめなんて、考えなくても、いいのかもね…
私はただ手を放しただけ、何も考えなくていい。
そしてまた、いつか、今日みたいに悶々とするのだろうか。
それとも、いつか…
破れた恋を思い返して、切なくなったり、痛くなったりするのが人間で。
多分、私の人生で最後の恋になるだろう、いや、最後になってほしい恋のこと、いまだけじめつけられてない。
って、そう気づいた。
けじめなんか!
…とっくにつけたつもりだったのになぁ、苦々しく笑うしかないよ。
けじめつけてないことって、要は…
まだ好きとかそういう感情じゃなくて、納得できてないんだ。
幕の引き方、キレイゴト、虚構の上に私の涙はあった、あの一時期を。
そして何より、相手は私より私の娘の方が大事で、架空の家族だった私たちよりも遠くに置いてきた現実の家族の方が大事で、自身のやりたいこと(夢、っていうのかなぁ、いまだにそれは私からすると分類できないままだよ)の方が大事で。
そして何より何より、私は相手より自分の娘の方が大事で、架空の家族だった私たちよりも自分が大事で、架空の世界を守るために吐いてきた嘘の重さから逃げ出すことの方が大事で。
要は、恋でも愛でもなく、ただお互い束縛やしがらみから開放されたかったんだと気づいたのに、恋が破れたかのようにふるまった、そのことに、納得できてないんだ。
でもそれって、両者にとって悪くない選択、じゃない?
と、自分の胸に言い聞かせてみる。
彼は、束縛も後ろ髪引かれることもなく、ただ自分の目指すように、なにも言い訳なんか必要のない世界を手に入れて。
私は、ためらいも後ろ指さされることもなく、庇護者の手のひらの上で好き勝手出来、将来の想像は出来なくてもぼんやりと温かい世界を手に入れて。
激情の時を過ぎれば、この方がずっと大人らしく幸せな選択だったと、誰もが思うだろう。
でも、お互いの一番になれたら、一時期だけでもなれたら、よかったのに。
醜いやきもちなんて妬かずに済むくらい(だって、自分がおなかを痛めて産んだ娘にまで妬いたんだから)、お互いがお互いにとって一番愛しい相手になれたらよかったのに。
そうしたら(タラレバ仮定なんてみっともないことさせてもらうと)、ここまで納得できずに悶々としなかった気がする。
カッコイイ後悔だけして、カッコワルイ後悔はちょっとだけだった気がする。
私が今「けじめなんか!」なんて書くのは、本来恋が破れた人がするだろうと想像するに難くないカッコイイ後悔が私にはほとんどなくて、ここまでダラダラ書き連ねてきたようなカッコワルイ後悔だけが片付けられずに残ってて、カッコワルイ=腹黒いってことに目をそむけてきた自分を持て余しているからなんだろう。
当時、「恋愛」と呼んだものを含め、自分の守りたかったものに真実なんてほとんど含まれてなかった、って現実から目をそむけて生きてきたこの2年半だった気さえする。
あの人にとって、私という存在は、開放されたいと願う対象だった。
私は、あの人を甘やかしただけで、愛どころか恋すら育てられないような、コミュニケーション能力の欠如した奴だった。
かろうじて関係構築のための労力だけは誇れる時間、でもそのほとんどが苦い薬にすぎず、せっかく飲み込んだのに吐き出したようなもの。
そう受け止められたら、そう受け止めるなら、それで終わりにできるの、かなぁ。
しがみついてただけなのはわかってる。
でも、自分がしがみついてたものが、ほとんど醜さで構築されていて、そのことに苦しくなってやめたのに、表面取り繕ってる場合、どうなるんだろう。
恋が破れた傷から回復する時間の何倍かをかけて、醜さを直視できるようになるまで、じっとしてたらいいのかな。
大人の選択で手に入れた世界にだけ、没頭したらいいのかな。
時々、自分が子どもだったと、大人らしく乾いた笑いで振り返ればいいのかな。
そう、しがみついてただけなんだ。
なら、けじめなんて、考えなくても、いいのかもね…
私はただ手を放しただけ、何も考えなくていい。
そしてまた、いつか、今日みたいに悶々とするのだろうか。
それとも、いつか…


